ふわりと将棋

5.3(日) 叡王戦 第3局 伊藤匠 斎藤慎太郎 10時~棋譜速報

叡王戦 五番勝負 第3局、伊藤匠叡王と斎藤慎太郎八段の対局、AI形勢判断付き棋譜速報ライブです。

両棋士の対戦成績は、伊藤叡王の 7-2 です。

7勝伊藤匠(23)      斎藤慎太郎(33)2勝
後〇‘26.4.18 叡王戦2 矢倉 126手先●
先〇‘26.4.3 叡王戦1 相掛かり 125手後●
後〇‘25.10.16 順位B1 四間飛車 92手先●
後〇‘25.6.14 叡王戦5 相掛かり 120手先●
後●‘25.5.26 叡王戦4 角換わり 125手先〇
先〇‘25.5.4 叡王戦3 相掛かり 151手後●
後〇‘25.4.19 叡王戦2 相掛かり 120手先●
先●‘25.4.3 叡王戦1 相掛かり 110手後〇
先〇‘23.6.7 銀河戦本戦 角換わり173手後●

第2局は、先手の斎藤八段が矢倉に組むと、後手の伊藤叡王は急戦矢倉に構えました。午後に入ってから攻め合いで伊藤叡王が徐々にリードを築き、そこから着実に優位を確定して行きました。結局は1分将棋になった斎藤八段に対して、伊藤叡王は30分程度時間を残して勝ちました。昨年の5局と合わせてこれまでの7局で初めての早めの終局でした。

さてこの第3局、後がなくなった斎藤八段はこの2週間の間にしっかり準備を進めたことでしょう。ここでどういう将棋を見せてくれるかが楽しみです。
一方の伊藤叡王、勝てば3連覇が決まり、歴代初の永世叡王にあと2期となります。一気に決めるでしょうか。

今日の結果

斎藤八段が勝って、1-2 としました。

叡王戦 五番勝負 2026
伊藤 匠
叡王
斎藤慎太郎
八段
第1局
4.3(金)
相掛かり
20時36分 125手
シンガ
ポール
日本人会
第2局
4.18(土)
矢倉
18時40分 126手
加賀市
アパ
リゾート
佳水郷
第3局
5.3(日)
四間飛車
19時40分 116手
愛知県
名古屋市
か茂免
第4局
5.23(土)

大阪府
泉佐野市
犬鳴山温泉
み奈美亭
第5局
5.31(日)
再度
振り駒
柏市柏の葉
カンファ
レンス
センター
先手 後手

叡王戦 五番勝負は、
・持ち時間:4時間 チェスクロック
      残り0:00から1分将棋
・開始:10時
・昼食休憩:12:30~13:30
・終局見込み:19時から20時辺り

棋譜速報 自動更新 終了
後手△斎藤八段 先手▲伊藤叡王

斎藤八段 おめでとうございます
伊藤叡王 お疲れさまでした

▲投了 19時40分
116手 △勝22手 △69銀
 ▲5二歩成 △同飛 ▲同金 △同玉 ▲6三桂成
 △同玉 ▲6五香打 △6四歩打 ▲同香
 △5四玉 ▲5三飛打 △同玉 ▲6三香成
 △4四玉 ▲4五香打 △同金 ▲6六角
 △7八と ▲同金 △同角成 ▲5七玉
 △6五桂打 まで

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

115手 △勝23手 ▲68玉 ai52歩成
114手 7% △同と
113手 7% ▲87歩
112手 7% △96角 ai88角
111手 △勝23手 ▲57角 ai52歩成
110手 7% △58銀
109手 7% ▲同金上
108手 8% △同香成
107手 8% ▲同銀
106手 10% △67歩成
105手 10% ▲79玉
104手 10% △97歩成
103手 10% ▲58金 ai98香
 後手勝勢

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

102手 23% △94香
101手 23% ▲53歩 ai46角
 後手優勢 攻め合いで後手が速い

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

100手 65% △61玉
99手 65% ▲63金
98手 65% △同玉
97手 65% ▲72と
96手 65% △54飛 ai83金
95手 51% ▲62歩成
94手 51% △同玉
93手 51% ▲82歩
92手 55% △44飛
91手 55% ▲54桂
90手 55% △71玉
89手 55% ▲83歩 ai83香
88手 60% △72金 ai53金
 先手有利

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

87手 49% ▲63歩
86手 49% △84歩
85手 49% ▲75桂
84手 49% △96歩
83手 48% ▲84歩
82手 48% △95歩
81手 48% ▲85歩 0:00
 両者1分将棋に
80手 51% △64香

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

79手 49% ▲77金
78手 49% △66歩
77手 49% ▲86歩 0:04
76手 49% △65歩 0:00
 1分将棋になった斎藤八段
75手 47% ▲68角 ai56歩 0:05
74手 53% △84香 0:03
73手 50% ▲同銀 0:17
72手 50% △同桂 0:08
71手 50% ▲同香
70手 50% △96歩 0:09
69手 50% ▲85銀 ai56歩 0:18
 でしたが、、、
68手 61% △84桂 ai96歩 0:10
 先手有利 先手は後手陣を崩すチャンス

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

67手 50% ▲同香
66手 50% △97桂成 0:13
65手 50% ▲99香 0:21
64手 50% △85桂 0:18
63手 50% ▲94歩 0:24
62手 50% △46歩 0:27
 AI読み筋は、どちらも決め手にかける模様

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

61手 50% ▲同香 0:38
60手 50% △97歩 0:30
59手 49% ▲同歩 6/0:57
 互いに残り1時間を切りました
58手 49% △95歩 31/0:31
57手 49% ▲67金
56手 51% △35金 2
55手 51% ▲38飛 21/1:04
54手 51% △25歩
53手 51% ▲11と
52手 53% △同金
51手 53% ▲62桂成 18/1:26
50手 53% △64歩 ai66銀 18/1:05
 角の利きを止めた斎藤八段
49手 47% ▲54桂 2
 ▲25桂の桂捨てに対して
 △34金と桂を取らなかった斎藤八段
 ならばと中央から攻める伊藤叡王

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

48手 48% △34金 31/1:23
47手 48% ▲25桂 1
46手 52% △36歩 6/1:54
45手 52% ▲21歩成 11/1:45
44手 53% △35歩 4
43手 53% ▲22歩 16/1:56
42手 53% △同銀 4
41手 51% ▲55歩
40手 51% △同歩 1
39手 51% ▲24歩 14/2:13
38手 52% △41飛 4
37手 52% ▲86角 12/2:27
36手 53% △55歩 11/2:14
35手 52% ▲66歩 17/2:40
34手 52% △54歩 16/2:26

  ーー 午後 開始 ーー

残り時間 △斎藤八段 2:35 ▲伊藤叡王 2:57

 午前中
後手の斎藤八段は、雁木模様の構えから、なかなか飛先を突きません。伊藤叡王が15手で▲37銀と角頭を狙うと、斎藤八段は四間飛車に振りました。滅多に振り飛車を指さない斎藤八段ですが、後がないとあって準備した作戦でしょうか。一方の伊藤叡王も、昨年秋の順位戦で斎藤八段相手に四間飛車を指したことがあり、後手番の作戦として予想してたでしょうか。

  ーー 午前 終了 ーー

33手 50% ▲88玉
 互いに入城 ここで昼食休憩

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

32手 50% △72金 4
31手 50% ▲37桂 4
30手 51% △82玉 28/2:46
29手 51% ▲68角 24/3:01
28手 52% △44銀 3
27手 52% ▲48銀 1
26手 53% △同金
25手 53% ▲33角成 17/3:26
 角交換
24手 53% △45歩 8/3:19
23手 53% ▲56歩 4
22手 53% △62銀 21
21手 53% ▲79玉
20手 53% △72玉 3
19手 53% ▲62玉 1
18手 53% △62玉
17手 53% ▲96歩
16手 53% △42飛 2
 四間飛車

後手△斎藤八段      先手▲伊藤叡王

15手 52% ▲37銀 3
14手 52% △32金 1
13手 52% ▲36歩
12手 52% △43銀
11手 52% ▲58金右 1
10手 52% △32銀 1
9手 52% ▲68玉 1
8手 52% △94歩 1
7手 52% ▲48銀
6手 52% △33角
5手 52% ▲25歩 2
4手 52% △44歩 1
3手 51% ▲76歩 1
2手 51% △34歩
1手 51% ▲26歩

  ーー 対局 開始 ーー