棋王戦 五番勝負 第1局、藤井聡太棋王と増田康宏八段の対局、AI形勢判断付き棋譜速報ライブです。
両棋士の対戦成績は、藤井棋王の 10-1 です。
| 10勝 | 藤井聡太(23) 増田康宏(28) | 1勝 |
|---|---|---|
| 後〇 | ‘25.3.2 棋王戦3 矢倉 120手 | 先● |
| 先〇 | ‘25.3.2 NHK準決勝 角換わり 167手 | 後● |
| 後〇 | ‘25.2.22 棋王戦2 雁木 140手 | 先● |
| 先〇 | ‘25.2.2 棋王戦1 角換わり 127手 | 後● |
| 先〇 | ‘25.1.8 叡王戦1R 角換わり 111手 | 後● |
| 先〇 | ‘24.1.14 朝日杯2R 角換わり143手 | 後● |
| 先〇 | ‘23.1.15 朝日杯2R 角換わり169手 | 後● |
| 先〇 | ‘20.8.15 銀河戦1R 矢倉121手 | 後● |
| 後〇 | ‘18.11.20 順位戦C1 中飛車 78手 | 先● |
| 後● | ‘18.6.29 竜王戦決勝T 矢倉 125手 | 先〇 |
| 先〇 | ‘17.6.26 竜王戦決勝T 矢倉 91手 | 後● |
2年連続で同じ組み合わせとなった棋王戦 五番勝負、昨年の対局内容を見ると、序盤から中盤は良い勝負をするのですが、終盤で藤井棋王がリードを築くと、そのまま勝ち切るパターンが続きました。増田八段にとっては、終盤が課題という結果が、はっきりと表れたように思います。そもそも藤井棋王は飛び抜けて終盤が強いので、ある程度はやむをえないかもしれません。
しかしその藤井六冠に、終盤で競り勝てる棋士が現れました。それが伊藤二冠です。読みの相性によるところが大きいのかもしれませんが、ここまで良い結果を出して二冠を奪取しました。
そしてその指し回しを学んだ成果なのか、永瀬九段が王将戦でここまで 2-1 という結果を出しています。永瀬九段の対藤井六冠戦は、これまでは中盤でリードしても終盤で逆転負けすることが多かったのですが、今年の王将戦ではリードをしっかり勝利につなげています。
さて、増田八段はどうでしょうか。伊藤方式を学んで、永瀬九段のように成果につなげることができるでしょうか。
現在20代棋士でタイトル戦に複数回登場しているのは、藤井六冠・伊藤二冠・増田八段の3名だけです。増田八段がタイトル戦に出るだけで終わるのか、それともしっかり見せ場を作るのか、注目しています。
今日の結果
増田八段が勝って、1-0 としました。
| 棋王戦 五番勝負 2026 | |||||
| 2 | 藤井聡太 棋王 |
増田康宏 八段 |
2 | ||
| 第1局 2.8(日) |
● | 相掛かり調 19時5分 118手 |
〇 | 松山市 道後温泉 ふなや |
|
| 第2局 2.21(土) |
〇 | 矢倉 18時52分 114手 |
● | 金沢市 北國新聞 会館 |
|
| 第3局 3.1(日) |
● | 角換わり 19時8分 122手 |
〇 | 新潟 グランド ホテル |
|
| 第4局 3.15(日) |
〇 | 相掛かり 19時15分 126手 |
● | 日光市 日光きぬ川 スパホテル 三日月 |
|
| 第5局 3.29(日) |
再度、振り駒 |
鳥取県 鳥取市 有隣荘 |
|||
| 先手 | 後手 | ||||
棋王戦 五番勝負は、
・持ち時間:4時間 ストップウォッチ
残り0:01から1分将棋
・開始:9時
・昼食休憩:12時-13時
・終局見込み:17時から19時辺り
棋譜速報 自動更新 終了
後手△増田八段 先手▲藤井棋王
増田八段、おめでとうございます
藤井棋王、お疲れさまでした
△投了 19時5分
118手 △勝14手 △77桂
▲7九玉 △6八銀打 ▲8八玉 △8九桂成
▲同玉 △7八銀打 ▲同玉 △7七金
▲8九玉 △8七香打 ▲9八玉 △8八香成
▲9七玉 △8七金 まで

117手 △勝15手 △84桂 ai73歩成
116手 1% △82玉
115手 1% ▲51飛成
114手 1% △71玉
113手 1% ▲52銀打 ai73桂
112手 6% △51桂
111手 6% ▲41飛 0:01
1分将棋になった藤井棋王
110手 7% △61玉
この手以外は先手の逆転勝ち

109手 7% ▲43銀
108手 8% △76金 0:11
107手 8% ▲同歩
106手 8% △同銀
105手 8% ▲同桂
104手 8% △同歩
103手 8% ▲44桂
102手 9% △33銀 0:12
101手 9% ▲36桂
100手 9% △19馬 ai78銀

99手 1% ▲89玉
98手 1% △77金
97手 1% ▲同玉 ai同飛
96手 8% △同歩成
95手 8% ▲同金
94手 8% △78銀 0:18
93手 8% ▲79金 ai68金 0:02
92手 14% △77歩 0:19
91手 14% ▲67玉
90手 15% △59角
89手 15% ▲同銀 ai89桂
後手勝勢、寄せ合いで後手が速い

88手 28% △76歩
87手 28% ▲同歩
86手 28% △同飛 ai59角 0:21
85手 23% ▲35銀
84手 24% △34飛 0:22
83手 24% ▲45歩
82手 26% △44飛 0:23
81手 26% ▲25歩 0:04
80手 27% △37角成
79手 27% ▲同桂
78手 28% △17桂成
77手 28% ▲同金
76手 30% △56桂 0:28
75手 30% ▲65銀 ai65桂 0:05
後手優勢、残り時間が苦しい藤井棋王

74手 40% △64桂
73手 40% ▲同銀
72手 41% △同銀
71手 41% ▲同銀直
70手 42% △76歩
69手 42% ▲26歩 ai87桂 0:09
後手有利、攻め合いで後手が速い

68手 50% △55角 10/0:30
67手 50% ▲47金 32/0:10
残り10分になった藤井棋王
66手 50% △同桂 2
65手 50% ▲25歩 0:42
64手 50% △24飛
63手 50% ▲同銀
62手 50% △同桂成
61手 50% ▲同桂
60手 50% △77歩成
59手 48% ▲18飛
58手 48% △46角 20/0:42
57手 48% ▲86歩
56手 48% △85桂
55手 47% ▲74歩 0:47

54手 48% △55角 1
53手 48% ▲同歩 1
52手 49% △36歩 2
51手 49% ▲56角 14/0:56
50手 49% △64飛 18/1:05
49手 49% ▲58金 9/1:10
48手 49% △76歩
47手 48% ▲67銀 8/1:19
46手 48% △75銀 23/1:23
45手 48% ▲96歩 13/1:27
44手 50% △33桂 27/1:46
43手 50% ▲66歩 1
42手 50% △73桂 17/2:13
41手 49% ▲88銀

40手 49% △同銀
39手 49% ▲22角成
角交換
38手 49% △同飛 4
37手 49% ▲74歩 29/1:41
36手 50% △64銀 6/2:34
35手 50% ▲56銀 9/2:10
34手 51% △35歩 17/2:40
33手 50% ▲45銀 17/2:19
ここで銀を出た藤井棋王
戦いが始まるでしょうか
ーー 午後 開始 ーー
残り時間 増田八段 2:57 藤井棋王 2:23
午前中
角換わり模様に進めた藤井棋王でしたが、増田八段は研究を仕掛けます。対して藤井棋王の19手で研究外しに成功したのか、ともに時間を使う展開。相掛かり調に。
ーー 午前 終了 ーー
32手 50% △52玉
しばらく駆け引きが続きそうです
ここで昼食休憩

31手 50% ▲46歩 18/2:36
30手 51% △72金
29手 51% ▲同歩
28手 51% △75歩 29/2:57
27手 51% ▲68玉 30/2:54
26手 52% △84歩
25手 50% ▲87歩 4
24手 52% △同飛 7/3:28
23手 52% ▲同歩 3
22手 52% △86歩 15/3:33
続けて時間を使う増田八段、研究から外れて
読み合い勝負になったでしょうか
21手 51% ▲36銀 1
20手 51% △34歩 8/3:48
8分考えて、棒銀対策に角道を開けた増田八段
19手 51% ▲27銀 2/3:32
ここまで4分しか使っていない増田八段に、
棒銀を見せる藤井棋王

18手 52% △28飛 2
17手 52% ▲28飛
16手 52% △23歩
15手 52% ▲同飛
14手 52% △同歩
13手 52% ▲24歩 11/3:34
11分考えて飛先を交換する藤井棋王
12手 52% △73銀 2
11手 52% ▲16歩 11/3:45
10手 52% △74歩
9手 51% ▲38銀 3
ここで前例消滅

8手 51% △14歩
7手 51% ▲78金 1
前例は数局
角換わり・力戦・相掛かり
6手 51% △72銀
5手 51% ▲76歩
4手 51% △32金
3手 51% ▲25歩
2手 51% △84歩
1手 51% ▲26歩
ーー 対局 開始 ーー
